はじめに

「ワールドメイト」で検索するといろいろなサイトがでてきます。以下はWikipediaに記されたワールドメイトの概要ですが、私の実感としてはまさにこの通りです。そこで、虚偽、妄想、理解不足と思われるサイトを排除して、まとめサイトを作ることにしました。



(Wikipediaより) 宗教団体としての、弱者救済の立場に立った、慈悲慈愛の実行」「人道的見地に立った、会員や社会への対応」「社会良識に基づく誠実な対応」を3大スローガンとし、組織運営の根幹に置いている。 「来るもの拒まず、去るもの追わず」の民主的なあり方を心がけ、会員に布教義務を負わせたり、神事や講演会への出席を強いることはない。小集団での長時間の指導を中心に行う閉鎖的な教団とは一線を画し、会員が必要な範囲で、団体が提供する情報を摂取してもらえばいいという大学の任意サークルのような自由なスタンスをとる。情報源は、メールマガジン、郵送物、電話、ホームページ、書籍、カセットやCD、ビデオやDVD等から自由に選択できる。組織への強い忠誠心を求めるというよりは、会員一人ひとりの進歩向上、つまり、会員一人ひとりが、常に明るく安定した心理状態を保てる人間性を獲得する等、心ある会員への善導を目指す。常に、会員本人の意志を尊重しており、他宗教、他宗派の信者・信徒でも入会でき、強要や退会の妨害などは一切ない。刑事事件も起こっていない。また、脱俗的、出家的なあり方を否定し、社会生活の中で人格を磨く必要性を説いており、仕事(生業)や家庭生活との調和を重んじている。既存の神道さらには宗教の枠を越えた、現代にマッチした宗教団体たらんという志向性がうかがわれる。